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お知らせ

本学会ホームページ『一般のみなさま』欄での
「乳癌とはどんな病気か? −その検査・診断・治療の流れー」
掲載のご案内

平成28年5月20日
日本臨床外科学会 広報委員会


 これまで日本臨床外科学会ホームページ内の『一般のみなさま』欄には、本学会会長や外保連会長を歴任された故出月康夫先生による一般の方々向けの医療システム解説「日本の医療費と医療を正しく理解するために」が長い間掲載され、平成27年6月よりは、比企直樹先生(がん研有明消化器外科)による「胃癌と診断されたら」が追加掲載され、病院医療関係者はもちろんのこと、多くの一般の方々に広く読まれて参りました。

 この度、新たに本年4月11日より、この『一般のみなさま』欄の第3作目の解説記事として、現在わが国で行なわれている乳癌診療の流れを解かりやすく紹介する解説記事「乳癌とはどんな病気か? −その検査・診断・治療の流れー」が新規掲載されましたのでご案内申し上げます。

 本解説記事は、井上慎吾先生(山梨大学医学部第一外科)の執筆によるもので、一般の方々が定期健診や日常診療により乳癌と診断された場合、その後の診療がどのような流れで進められ、どのような治療が行われるのか、そしてその治療予後などに関して、一般の方々にとって解かりやすい図表を多用して解説されています。

 この乳癌診療の解説記事が、多くの一般の方々はもとより、本学会員にも広く読んで頂けることを期待しております。

乳癌とはどんな病気か? −その検査・診断・治療の流れー
http://www.ringe.jp/civic/nyugan/nyugan.html