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国内外科研修委員会報告

(1)委員構成

委員長 高山 忠利 (常任幹事)
委員 明石 定子 (編集委員)
海堀 昌樹 (関西医科大学消化器外科)
金子 公一 (常任幹事)
國崎 主税 (横浜市立大学消化器病センター)
新保 秀人 (三重大学胸部心臓血管外科)
韮澤 融司 (杏林大学小児外科)
計7名(五十音順)

 

(2)委員会の開催(平成27年4月21日)

 

(3)委員の交代

樋上哲哉先生(札幌医科大学心臓血管外科教授)が平成27年6月30日付で国内外科研修委員会委員を退任され,新保秀人先生(三重大学胸部心臓血管外科教授)が平成27年7月1日付で国内外科研修委員会委員を委嘱された.

 

国内外科研修制度について

  1. 1)目的
    国内施設への短期の研修を通じ,他施設の手術を研修し,若手外科医の手術手技向上の推進を計る.
  2. 2) 対象
    原則として40歳以下であり,日本臨床外科学会の会員歴1 年以上かつ日本外科学会専門医を有する.
  3. 3) 募集
    計20名/年
    本学会の各支部で研修希望者を募集し書類選考を行う.選考した者から支部委員会でおおむね20名を選出する.
  4. 4) 期間:1週間 〜 1ヶ月
  5. 5) 研修:計7コース
    a.消化管外科コース  b.肝胆膵外科コース
    c.移植外科コース    d.心臓外科コース
    e.呼吸器外科コース  f.乳腺・内分泌外科コース
    g.小児外科コース
  6. 6) 施設
    本学会が,豊富な手術実績があり受け入れ可能な施設に委託する(現在,115施設). 1コース当たり20施設程度とする.
  7. 7) 補助
    研修者に対して宿泊費・交通費として5万円/週(20万円/月)とする.
    施設に対して謝金として5万円/週(20万円/月)とする.
  8. 8) 申込
    申込用紙と履歴書を本学会事務局に提出する.審査後,事務局が研修施設との調整を行った後に結果を通知する.
  9. 9) 報告
    短期研修後に報告書(A4用紙3枚)を執筆し提出する.これは,日本臨床外科学会雑誌に掲載される.
  10. 10) 事故
    個人で賠償責任保険に加入していること.

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